借入額よりも返済額が多いことを忘れないで!

もう少し考えて借金すべきだったこと

借金を背負った現在、後悔している部分が大きいです。昨年に300万円の新車を購入したのは良かったのですが、現在支払いが厳しい状況となっています。毎月の支払いとボーナスでの支払いを行っており、特にボーナスで多く支払いを多くしたのが良く無かったです。

 

会社の業績が最近芳しくない状況となり、ボーナスが減ってしまったのです。ですからそれが重く圧し掛かっているところです。思い返せば300万円の車を買ったこと自体が間違っていたと考えています。

 

これは自身の収入に対して明らかに大きすぎる買い物だったからです。今後さらに支払いが厳しくなるようでしたが、銀行にマイカーローンの条件変更をお願いしようと思っています。取りあえずできるところまでは頑張ります。

借金をしない生活が望ましいこと

借金をしない生活が望ましいと思ったのは、銀行に訪れた際に住宅ローンの相談に伺った時です。家族3人でアパート暮らしをしていたのですが、これからの先の事を考え、一戸建てが欲しくなりまして、そのための費用を住宅ローンで補いたいと考えていました。

 

そこで窓口の融資担当の方に、返済のシュミレーションを出していただいたところ、驚いたのは利息の支払額が大きいことです。数%の利息でも20年、30年という長期的な支払期間になると、目を疑う程の利息額でした。これは仕方ないことですが、借金はしないことがベストだと思いました。

 

それでも一戸建てを建築するためには必要なので、今後もう少し自己資金を用意してから改めて申込みしたいと考えています。
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キャッシングと期限の利益の喪失

キャッシングには色々専門用語があるのですが、その1つに期限の利益というものがあります。キャッシングの利益の1つは、例えば分割払いができる点です。
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1回払いの場合、10万円だとします。それが10回払いの場合は、11000円などになるのです。1回あたりの支払い金額を抑える事ができるので、それは利益になる訳です。

ところでキャッシングには、期限の利益の喪失という専門用語もあります。この場合の「利益」とは分割払いです。それが喪失してしまう場合があるのです。

それが発生するのは、例えば滞納が発生した場合です。滞納が発生すると、分割払いができなくなる場合があるのです。一括払いのみ利用できる事になります。つまり残金一括精算が必要になります。

期限の利益の喪失というと少し専門的な響きがありますが、要するにキャッシングで「滞納すると色々と問題が発生する」という訳です。ですので一番肝心なのは、とにかく滞納が発生しない事です。借りたお金は、返すのが基本です。

 

借金は貯金でない

現代のキャッシング事情ではインターネットで申込みができ審査が通ればその日のうちに口座に入金してもらえる
ようになっています。すごく簡単で便利ではあるんですが、その反面とても怖いということを理解しておかなければ
いけません。何が怖いかというと、簡単な申込みから口座にお金がポンと振り込まれると、想像以上に気持ちが豊か
になっていまうんです。自分の口座にこんなにお金が振り込まれた!というような貯金感覚に陥ってしまいます。
あくまで借金であるということ、それを借りるには利息がかかるということ。返済期間が長くなればなるほど利息
がたくさんかかってくるということを忘れないようにしなければいけません。絶対に借金をしているという気持ちを
忘れないように、返済にめどがたっている状況で借入をするように心がけましょう。後々きびしくなりますよ。

父の葬儀費用が足りなかった

私の父が他界したときには、葬儀をするまでに考える時間がほとんどなかったので焦りました。まさか葬儀にこれほど多くのお金が必要だとは思わなかったのです。

親戚からいくらか借金する事で葬儀については対応することができましたが、葬儀以外にも多くの費用がかかったために、その月だけで相当の借金が増えてしまいました。

今考えると、どうにかお金が借りることができて滞りなく事が運んだので落ち着いて物事が考えられますが、借金の宛てがなかったらどうしていたことか?と考えさせられます。

日常的に生活していて、どうにかお金が回っていたとしても大きなお金が急に必要になる事があります。そんな時に借りられるのは、日頃の信用があるからだと思うのです。
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